子育て、教育について
子育て
川、山、畑がすぐ近くにあり、自然のそばでのびのびと子育てができる。そして田舎にいけばいくほど、子ども達は“地域の子ども”のような存在となり、おじいちゃんおばあちゃんに見守られながらの穏やかな田舎暮らしができます。また、行政支援も充実しており、中学生まで医療費無料など、さまざまな制度が用意されています。
【支援制度一覧】
ご夫婦
・香美市結婚新生活支援事業費補助金
・不妊治療費助成
妊婦さん
・妊婦健診費用助成
・出産育児一時金
就学前
・児童手当(0歳〜中学生)
・乳幼児、児童医療助成制度(0歳〜中学生)
・新生児聴覚検査
・ファミリーサポート事業(0歳〜6年生)
・子育て支援センター一時預かり事業
・香美市私立幼稚園就園奨励費補助金
・予防接種費用助成
・多子世帯への保育料の負担軽減
学齢期
・就学援助制度
・香美市高等学校等通学費補助金
・高等学校等奨励金
その他
・放課後児童クラブ
・放課後学習支援
・スクールカウンセラーの配置
・教育支援センター「ふれんどるーむ」
※支援制度は変更になる場合もあります
【香美市ファミリーサポートセンター】
NPO法人いなかみが香美市から委託を受けて運営しており「子育てを助けてほしい人」と「子どもを預かる人」の会員ネットワークをつくり、地域で子育てを助け合える形をつくっています
香美市ファミリーサポートセンター
http://famisapo.inakami.com/
教育
香美市は保育園から大学まで全てそろっており、特別支援学校もある教育環境にとても恵まれた地域です。その教育方針は「探究」で貫くと決められており、気になったことは自分で考えてやってみることを大切にする教育を行っています。
小・中学校は全てコミュニテイ・スクールとなっており、地域住民が先生となって農業体験をしたり、月に1回一緒に朝ご飯をつくる学校があったりと、学校運営に地域の声が届く形となっています。また、大宮小学校の「国際バカロレア」教育や、片地小学校の高知工科大学と連携した「理科教育」、大栃小学校の1人1台タブレット端末配備の「ICT教育」など、先進的な教育を積極的に取り入れています。